蜂小屋
NAGASAWA — YOKOSUKA
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横須賀長沢の庭に置かれた巣箱
蜂小屋 — 神奈川県横須賀市長沢

商品名が日付なのは、
その日の森しか
入っていないからです。

「7/14採蜜 烏山椒咲き始めの百花蜜」。これは商品名です。 蜂小屋のはちみつは、採った日ごとに別のものとして売られています。混ぜないので、同じ名前の瓶は二度と出てきません。

2018年 この地へシングルオリジン全面蜜蓋非加熱・無添加
日付の話

一覧で見ると日付の羅列。
でも、中身は別物です。

蜂小屋は「シングルオリジン」「テロワール」という言葉を使っています。 ワインで年と畑を書くのと同じ考え方で、はちみつに採蜜日を書いています。 3週間ちがえば、森で咲いているものが変わる。だから中身も変わります。

初夏の緑
6月21日初夏の百花蜜
6月21日採蜜 初夏の百花蜜

初夏、森がいちばん濃く茂るころに採られた一日です。

1000g ¥6,800 / 430g ¥3,000 (売切)
烏山椒の咲き始め
7月14日烏山椒 咲き始め
7/14採蜜 烏山椒咲き始めの百花蜜

3週間後。烏山椒が咲きはじめたところで採った一日です。商品名にその状態まで書かれています。

1000g ¥6,800 / 180g ¥2,400 / 80g ¥900

在庫・価格はオンラインショップの表示が最新です。売り切れた日付は、もう作れません。

暮らす

「飼育・管理」ではなく、
暮らすと書いてあります。

「ミツバチを飼育・管理するという位置ではなく、ミツバチと暮らすという気持ちで毎日向き合っています。」 2018年にこの土地へ移ってから、そう続けています。いま一緒にいるのは、この数です。

西洋蜜蜂
12
ニホンミツバチ
1
巣門で羽を動かすミツバチ

「季節ごとに変わる蜂蜜を通じて、生き物と環境との関係を感じてもらう」——蜂小屋が大切にしていること。

完熟

四つの言葉が、
ぜんぶ同じことを言っている。

蜂小屋の説明に出てくる言葉です。バラバラに見えますが、 指しているのは「待ってから採る」という一点です。

全面蜜蓋ZENMEN MITSUBUTA

巣の面が全部ふさがるまで待ってから採る、という意味です。途中で採れば量は増えますが、そうしていません。

完熟蜂蜜FULLY RIPENED

「ミツバチが羽で仰いで水分を飛ばし、じっくり熟成させた」もの。人が熱で飛ばすのではありません。

シングルオリジンSINGLE ORIGIN

採った日ごとに分けたまま売る、ということ。だから商品名が日付になります。

テロワールTERROIR

その土地と、その季節。長沢の森で、その日に咲いていたもの以外は入りません。

全面が蜜蓋でふさがれた巣脾
買う

小さい瓶から、
試せます。

7/14採蜜 烏山椒咲始め 80g
¥900
7/14採蜜 烏山椒咲始め 180g
¥2,400
7/14採蜜 烏山椒咲き始めの百花蜜 1000g
¥6,800
蜂小屋のマイハニー 30g
¥500
蜂小屋のはちみつ飴 1袋
¥400

オンラインショップのほか、京急長沢駅近くの北下浦郵便局でもお求めいただけます。

オンラインショップへ

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